即戦力を育てる新入社員研修とは

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最近の新人の傾向

今年の新人は何型?近年の傾向をまとめました。

最近の新人の型

”○○世代”という言葉があることからわかるように、それぞれの世代によって特徴・傾向があります。

新人教育を行うにあたって、その世代の特徴・傾向を把握しておくことは重要なこと。

なぜなら、その世代の特徴・傾向を把握することで、新人に身に付けてもらうべきスキルや効果的な指導方法が見えてくるからです。

ここでまず、近年の新人の傾向(長所・短所)を見ていきましょう。

【近年の新人の長所】

  • 理解力が高い
  • 真面目であり素直
  • 協調性を重視
  • 積極的に知識を習得しようとする
  • 物事に熱中して取り組む

【近年の新人の短所】

  • 指摘されることに慣れておらずミスを恐れる
  • 指示されたこと以上のことをしない
  • 物事に熱中して取り組むものの飽きやすい
  • 問題を自己解決で済ませようとする

※上記はあくまで傾向であり、すべての新人に当てはまるものではありません。

近年の新人は、”ゆとり世代”や”さとり(悟り)世代”、”つくし(尽くし)世代”などと呼ばれる世代に当たり、競争心や野心があまりないと言われています。

周りの状況を見てそれに合わせる(空気を読む)ので協調性はあるが、積極的に自分の意見を伝えるということはしません。ミスをして指摘されることを恐れ、指示された以上のことをやらない、ということもよく言われているようです。

しかしその一方で、理解力が高く真面目であるので、指示されたことに関しては熱心に取り組みます。指示された範囲のことであれば、期待以上の成果を出すことも。

つまりこの世代の場合、指示の範囲を飛び出せるように、自律型人材を育てるような新入社員研修が合っています。

  • 自律型人材:自ら考えて行動できるような人材

また、指摘に慣れておらずメンタル面が弱いと言われている世代でもあるので、「やればできるんだ」という体験ができるような研修内容だとさらにいいでしょう。

このように、新人の傾向を把握しておくことで、取り入れるべき新入社員研修がおのずと見えてきます。

ただやみくもに数多くの研修を受けさせるよりも、新人の世代の傾向を把握し、最も効果的な研修を絞り込んで受けさせた方がはるかに効率的です。

ここでは近年の新人に合った新入社員研修の例を紹介しましたが、上司・先輩としての指導の仕方については次の項目で紹介していきます。

どのように指導すれば良いのか

それでは、最近の新人にはどのように指導したらいいのでしょうか?

大切なのは様々なことに気付かせてあげることです。最近の新人は積極性や仕事への意欲に欠けている傾向が強いので、自分から行動したり、気付くということが苦手な傾向にあります。

そのため、ひとつひとつを一緒に確認し、気付きを得ることで、次のステップにあがっていくのです。

自分の確認

まずは、いかに自分が学生気分なのかということを気付かせ、どうしたらいいのか、社会人とは何か、意識をどう変えればいいのかを教えていきます。

自社や社会の確認

ワークショップなどを利用して考える力を育てるとともに、自社の理念や現状・目標などを確認し、プロとして覚醒させていきます。

やるべきことの確認

全てに納得・理解をさせ、意欲が盛り上げるようにします。自分の立ち位置や役割を認識し、自信を持たせるとともに、これからどうあるべきか、未来を創造し、期待を膨らませます。

こども扱いはすべきではありませんが、こどもじゃないんだからと突き放すこともいけません。頭ごなしに怒るのではなく、ひとつずつ納得させてあげる必要があるのです。

新人との関わり方

上司・先輩として新人と関わる際、ほかの世代と同じような関わり方をしては、うまくいかないかもしれません。

近年の新人に合わせた関わり方のポイントを紹介していきます。

【ポイント1:人前で叱らない】

指摘や叱られることに慣れていないことに加え、人目を気にする傾向にあり、”叱られているところを大勢に見られた”ということを強く気にする場合があります。

人目が少ないタイミングを選ぶか、別室で指導する方がいいでしょう。

また、ミスを叱るよりも「ミスをした原因は何だと思いますか?」「どこを改善すれば、次は成功すると思いますか?」というように、質問してあげる方がスムーズな指導に繋がります。

【ポイント2:質問をして新人の話を聞く】

上司・先輩が積極的に話を聞く姿勢をとることで、「自分の話をきちんと聞いてくれる上司・先輩だ」という認識になるので、信頼関係が生まれます。

新人に指導を聞いてもらうためには、自分も新人の話をよく聞いてあげることが大切なのです。

また、悩みや問題を自分一人で抱え込んでしまう傾向がある世代なので、これらを引き出してあげるためにも必要なことです。

【ポイント3:必ずポジティブな要素を入れる】

新人と関わる中で、どこかにポジティブな要素を入れるようにするといいです。

特にミスを指摘する場面では、指摘だけをして終わるのではなく、褒めることも忘れないようにしましょう。

例えば、「今回はここがよくできていました!次回はここが課題ですね。」といった具合です。指摘の仕方次第で、次へのやる気に繋げることができるのです。

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