即戦力を育てる新入社員研修とは

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毎年入社する新入社員たち。彼らの教育を効率よく進めるためには、最初の研修が大事です。
効率よく、即戦力となる新入社員を育成するための新入社員研修を行っている会社を調査しました。

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コンプライアンス

新人研修の場においてコンプライアンス研修を行う必要性を説明しています。

新入社員研修の内容:コンプライアンス研修

そもそも、コンプライアンスとはなんでしょうか。一般的に法令順守と言われることの多いコンプライアンスですが、実際はそれだけでなく、社内や社外の規範を守ることや、経営理念や価値観に合った行動をすることなどを指します。

まずはコンプライアンス違反の事例から紹介します。

■会社のものは自分のものという考え

  • 会社から仕事に使うためにもらったボールペンやメモリーなどを持ち帰るなど、私用に使ってはいけません。
  • パソコンで個人的なことを調べること。よくやっている人も見かけますが、これもいけません。
  • 会社の携帯で家族や友人に連絡を取るなどといったこともNGです。
  • 本の一部をコピーする場合、業務で使用するのであれば良いのですが、個人的なものはいけません。

会社にあるもの・業務で使うためにもらったものはあくまで会社のものです。それを個人的な理由で使用してはいけません。

■あくまで仕事

仕事が始まると、週に5日程度は同じ人と会うことになります。すると、だんだん仲良くなってくるので、ついついニックネームで呼んだりしますよね。もちろん、そういう職場であればいいのですが、基本的には勤務中はさん付けすることをおすすめします。

また、毎日仕事が忙しく、朝から夜まで働いている、なんて方もいるかと思いますが、通販の商品を会社で受け取ってはいけません。

当然、勤務時間中に仕事意外のことをするのもコンプライアンス違反になります。

個人的なやりたいこと、やるべきことは休憩時間を利用し、勤務時間は業務に集中しましょう。

■会社の情報は機密事項

近年個人情報の管理については非常に顧客の関心も高く、流出してしまった場合、企業の存続にかかわることにもなりかねません。個人情報でなくとも、仕事の情報や取引彩の情報などが漏れないように細心の注意を払う必要があります。

  • 外で会社の話をするときは要注意
    友人と外で食事しているとき、通勤のときなど、ついつい会社の話をしてしまうものです。取引先の情報を具体的に口にしてしまったり、現在の企画内容をついうっかり口にしてしまったり。あるあるかと思いますが、これは大変危険な行為です。気を付けましょう。
  • 書類は机の上に置かない
    書類を読んでいるところに会議に呼ばれた、急いでいたから書類はそのまま机の上に置いてきた。なんて経験も多くの人があるかと思いますが、会社は社内の人だけがいるわけではなく、来客も多々あります。外部の人に気軽に目に触れるように置いておくのはマナー違反。裏返したり、引き出しの中にしまうべきです。
  • 社外での仕事には注意
    基本的に仕事を家に持ち込むなどはマナー違反。ただし、営業などでパソコンが必要なので外で必要な書類を整えたなどといったことはあるでしょう。そういった場合でも、社外で行う際は周りの環境に注意を向けましょう。集中していると、周りの人が見ていても気付かないもの。人の目がないところで仕事をこなしましょう。

近年、SNSが普及してきたことで、ついつい社内情報や仕事について書きこんでしまい、情報が漏えいしてしまった、なんてことも多々あります。気軽な気持ちでやったことで自分や会社の人生が大きく変わってしまうこともありますので、コンプライアンスについてしっかり心に留めておく必要があります。

コンプライアンスに関しては、基本的なことと、業種によってより重点的に行わなければいけないこと、会社として重視していることなどがあります。そのため、社内研修だけでは足りず、社外研修だけでもカバーしきれないのが現実です。そのため、社内研修と社外研修をうまく組み合わせて行うのが理想的です。

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