よりよい新入社員研修の方法を調査

即戦力を育てる新入社員研修とは

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毎年入社する新入社員たち。彼らの教育を効率よく進めるためには、最初の研修が大事です。
効率よく、即戦力となる新入社員を育成するための新入社員研修を行っている会社を調査しました。

優良研修会社ランキングの詳細はこちら

より身になる新入社員研修を行うには?

このサイトでは、これから新入社員研修を企画する人事担当者の方のために、新人研修に欠かせないプログラムや外部研修を請け負っている会社についてまとめています。

新入社員研修を請け負ってくれる会社は多々あります。それらの会社を比較し、決め手とするべきポイントはいくつかありますが、このサイトでは、以下の点を「研修会社を選ぶポイント」としています。

  • プログラムの柔軟性…会社ごとに研修プログラムの内容を変えられるか。
  • 意識変革への注力…学生から社会人へ意識を変えさせるためにどのようなことをしているか。
  • 導入実績…これまでにどのような企業が導入しているか。
  • 研修スタイル…自社社員だけで受講できるか。また、知識や情報を手に入れるだけで終わらないか。

上記のポイントを軸に優良研修会社を比較、ランキング形式で紹介しています。

新入社員研修を提供している優良研修会社Best5


1位 シェイク

総合評価 S

シェイクのサイトキャプチャ クリックでシェイクの研修メニューをチェックできます

プログラムの柔軟性 S 研修プログラムの内容を会社ごとにカスタマイズでき、自社内で強化したいポイントをカバーできる。
また、1年毎に研修内容をブラッシュアップしている。
意識変革への注力 A 「わかる」と「できる」の違いを説明するだけでなく、ロールプレイングを用いて受講者本人の気付きを促す
自分で考えて目的をとらえ、その目的をふまえて目標を設定し、行動するクセをつけられる。
導入実績 A 豊田通商やテレビ東京といった大手企業での導入実績があり、年間1万人が受講している。
研修スタイル A 研修会場にいるのは自社の社員とシェイクのスタッフのみ。
一方的に知識・情報を入手するだけでなく、グループでのディスカッションや発表をそれぞれが行うこと、実際の職場さながらのシミュレーションにより、学んだ内容や入手した情報の理解を深められる


2位 インソース

総合評価 A+

インソースのサイトキャプチャ クリックでインソースの研修メニューをチェックできます

プログラムの柔軟性 A 用意されているプログラム内容が非常に多彩。そのため、自社で抱える問題解決にマッチした研修を受けられる。
意識変革への注力 A 学生と社会人の違いを自覚させ、仕事への姿勢など「社会人として当たり前」な心構えや、社会人として最低限身に付けてほしいビジネスマナーを養う。
導入実績 S 年間約3万人が受講、580社の導入実績がある。
研修スタイル B 基本的には他社社員との合同研修。プログラムによっては通信研修も可能。
実際の現場を想定した演習を重視しており、受講者同士や講師と対話する機会が多い。


3位 リクルート
マネジメント
ソリューションズ

総合評価 A

リクルートマネジメントソリューションズのサイトキャプチャ クリックでリクルートマネジメントソリューションズの研修メニューをチェックできます

プログラムの柔軟性 A 研修プログラムが多彩。
しかし受講対象が「新入社員だけ」というプログラムが少なく、メニューによっては若手社員や中堅社員と同時に受講するケースもある。
意識変革への注力 B すべてのメニューではないが、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣-成功には原則があった!」を基にしたプログラムを提供している。
導入実績 A 日立製作所や日産自動車など大手企業が多数採用している。年間受講者数は提供している全研修メニュー合計で14万人以上にのぼる。
研修スタイル A 基本的に研修会場には自社社員のみ。プログラムによっては他社社員との合同研修も可能。
講義だけではなく、ロールプレイングの時間を設けているプログラムもあり。

4位 リンクアンド
モチベーション

総合評価 A

リンクアンドモチベーションのサイトキャプチャ クリックでリンクアンドモチベーションの研修メニューをチェックできます

プログラムの柔軟性 B 基本的にパッケージでのプログラムを提供している。
費用が高額になるがカスタマイズも可能。
意識変革への注力 A 「楽しみながら学ぶ」を目指し、一方的に教えるだけでなく、受講者本人に仕事への姿勢や自分の強み・弱みを気付かせるプログラム内容。
受講者全体ではなく、ひとりひとりの個性に対応したアプローチ・フィードバックを行う。
導入実績 A 日産自動車やコクヨなどの大手企業を中心に、約1万人が受講。
研修スタイル A 1社ごとに受講するので、自社の課題にマッチした研修を受けられる。
グループワークやディスカッションを行うことで、より理解を深められる。

5位 産業能率大学
総合研究所

総合評価 B

産業能率大学総合研究所のサイトキャプチャ クリックで産業能率大学総合研究所の研修メニューをチェックできます

プログラムの柔軟性 C 財務や営業といった特定のスキルに特化した研修など、パッケージでのプログラムを提供している。
個社ごとの課題に合わせた研修プログラムは要相談。
意識変革への注力 B 意識改革を主眼においたプログラムを1つだけ。そのほかはマナーやスキルに特化したプログラムを提供している。
導入実績 S マネジメントの総合教育事業で90年の実績を持つ。
研修スタイル B 他社社員との合同研修がメイン。プログラムによっては通信研修も可能。
ビジネスマナーを確実に身に付けられるよう、ロールプレイングやゲームを中心に進める。

当サイトおすすめの研修会社はシェイク!

上記の表のように、プログラムの柔軟性・意識変革への注力・導入実績・研修スタイルで比較した結果、最もおすすめの研修を行っている会社をシェイクとしました。その理由を細かく紹介していきます。

新人の即戦力度を向上するプログラム内容

シェイクの新入社員研修に見られる特徴のひとつに、自分で考えて行動し、自律した人材を育てるプログラム内容が挙げられます。

従来の研修では名刺交換の方法や電話の取り方など、一般的なビジネスマナーをインプットするだけでしたが、シェイクでは、それら基本的なマナーを身に付けているのは大前提、そのマナーを実際の現場で活かせるよう、ロールプレイングすることに多くの時間を割いています

また、PDCAサイクルのP=Plan(計画)の前にG=Goal(目標)を意識させる「G-PDCAサイクル」を提唱しており、すべてのプログラムにおいて、G-PDCAサイクルに基づいた研修を行っています。

G-PDCAサイクルとは…
GPDCAサイクルの説明 G=Goal:依頼された仕事の目的をふまえて目標を設定する
P=Plan:目標達成のための計画を立て、仕事の優先順位をつける
D=Do:仕事に取り組み、同時に上司や先輩に報・連・相を行う
C=Check:仕事で得られた結果(途中経過)と目標とのギャップを確認する
A=Action:洗い出されたギャップを改善する

当然ロールプレイングの場でも、きちんとした目標設定がされているか、目標に向けた計画立案・行動ができているか、行動内容の確認や修正ができているかといったことを意識させる内容になっています。

研修では一方的にインプットするわけではなく、吸収した知識を受講者が自分の中に落とし込み、理解を深める機会が組み込まれています。

受講者自身が自分に足りないものや、できないことを認識することで、大きな成長が見込めるというわけです。

さらに、毎年10月~2月の間に新人研修を受講した社員のフォロー研修も行っているため、振り返りや復習、初心に帰る機会が設けられています。

とことんリアルにこだわった研修

シェイクの研修は固定されたプログラムはありません。研修を行う前に、人事担当者と入念に打ち合わせをして、職場で起こりうるリアルな課題に沿って研修を進めています

そのため、研修で学んだことをすぐに現場で活用できるだけでなく、すでに課題に直面している場合は、研修の場で具体的な解決策を見出せるのです。

また、シェイクでは研修で取り上げられた問題点を、受講者自身がよりリアルに感じ取ることができ、研修で学んだ内容を活かして解決法を導き出せるよう、1年毎に研修内容の見直し・ブラッシュアップを行っています。

毎年少しずつ内容が変わっていく研修は、導入している企業からも好評で、80%以上の企業が継続してシェイクの研修を受講しています。

長期的な人材育成にも対応

シェイクでは新入社員研修のほかにも、若手や中堅、管理職手前、マネージャーなど立場や就業年数に合わせた効果的な研修が用意されています。

例えば、OJTトレーナー向けの研修プログラムを受講することで、トレーナーと新人社員の間で認識の食い違いが起こりにくくなり、また、新入社員研修での新人の傾向やモチベーションをトレーナーが把握することで、明確な育成計画の立案に役立てられます。

さらに、トレーナーが共通の研修を受けることで、新入社員の成長速度のバラつきが小さくなり、結果として社員全体のレベルアップにつなげられるのです。

入社2年目程度の若手社員向けの研修プログラムでは、新入社員研修と同じ講師が壇上に立つことで、受講者の「成長した自分を見て欲しい」というモチベーションを刺激するので、より深く自身を振り返ることができます。

そのほかにも、3年目以降の若手社員~中堅社員向け、7年目以降の中堅社員向け、管理職手前やマネージャー向けなど、それぞれの階層にマッチした研修が用意されています。

ここで挙げた以外にも、シェイクにはおすすめしたいポイントがあります。シェイクでは毎月、人材育成のトレンドに合わせて学べるセミナーが開催されているので、気になっている方は一度、問い合わせてみてはいかがですか?

効率的な人材育成をサポートしてくれるシェイクの研修メニューはこちら

研修を導入した企業の感想

ここで、実際にシェイクの研修を導入した企業の感想をご紹介します。

【T社】

シェイクの研修を導入することに決めたのは、研修資料を読んで内容に違和感がなかったからです。求めていた研修内容と合っていました。

知識として学ぶことがメインの研修ではなく、現実に起こりえる場面を想定したワークが多く用意されていたこともよかったです。

どちらかというと自分に自信を持っている新入社員が多いのですが、今まで自覚できていなかった「できていないこと」を、シェイクの研修の中で気付けたという声を多く聞きました。

【F社】

「主体性」「周りを巻き込む」というテーマが受講者の課題とマッチしていたので、シェイクの研修を選びました。

研修後は受講者のモチベーションが引っ張り上げられたようで、皆やる気に溢れており、実施した甲斐がありました。また、カリキュラムのケースの内容も完成度が高く、よかったです。

【E社】

パッケージ商品ではなく、うちに合った研修を提案してくれたシェイクに研修をお任せすることにしました。

研修後にアンケートをとると、実務で役に立ったというコメントが多く見られ、ビジネスの役に立つ研修ができていることを実感しました。

また、研修中の受講者の発言内容やグループの中での役割までフィードバックしてもらえるので、シェイクの研修には価値があると思っています。

どの会社に対しても同じ内容の研修ではなく、その会社が求めることに合わせて研修をつくるというのが、シェイクの評価の高さに繋がっているようです。

新入社員に必要なスキル

新入社員にまず身に付けてもらいたいのは、コミュニケーションスキルです。

社内・社外問わず、円滑な業務のためにはコミュニケーションスキルが必要ですね。

早い段階で「聞く」「伝える」というスキルを高めてあげることで、新入社員のスムーズなスタートが期待できるでしょう。

新入社員研修で学ぶ、コミュニケーションスキルの一部を紹介します。

  • ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)
  • 対応性の向上

ホウ・レン・ソウは、社会人として基本中の基本。ですが、最初から適切にできる人はそういません。

例えば、相談ひとつ取っても、重要度や緊急性によってベストな相談方法は異なるでしょう。

重要度も緊急性も低く、時間のあるときに返事が欲しければメール。重要度も緊急性も高ければ直接、というふうな使いわけができるようになれば、新入社員にとっても周囲にとってもストレスのないやり取りができますね。

また、対応性の向上は多くの人と関わる中で大切なスキルとなります。

人間どうしても、合う人合わない人がいるもの。プライベートであれば、合わない人とは関わらないという選択ができますが、仕事ならそうはいきません。

どんな相手でも柔軟に対応できるスキルを身に付けておくことが必要なのです。

>>コミュニケーションスキル・新入社員の会話力をUPさせる方法

近年の新人の傾向と研修のポイント

新入社員研修を効果的なものにするためには、新人の傾向を知る必要があります。

新人の傾向を把握することで、そこから補うべきスキルや、どう育成していくかが見えてくるのです。

例えば、近年の新人の傾向を見てみましょう。

【近年の新人の傾向】

  • 素直で真面目
  • 受け身
  • 指示された以上のことはしない
  • 指摘に慣れておらず、ミスを恐れる

この傾向から、どのような研修が必要か考えてみます。

【新人の傾向から見る研修のポイント】

  • 不安を取り除いて積極性・主体性を引き出す
  • 基礎スキルを身に着けさせる研修で成長を加速させる

このように、新人の傾向からどのような研修を受けさせる必要があるかを絞り込むことができるのです。

新入社員研修と一口にいっても、様々な内容のものがあります。その中から、無駄なく効果的なものを選択するためには、新人の傾向を把握するのが一番の方法なのです。

また、会社によって多少新人の傾向は変わってきますので、“自分の会社の新人はどういった傾向か”ということを把握することが大切です。

>>新入社員の傾向(タイプ)をつかむ!新人の長所と短所

新人研修で目指すもの

新人に研修を受けさせることの第一の目的は、“学生から社会人へスイッチを切り替えさせる”ということ。

学生気分が抜けていないことを自覚していない新人もいますから、それを自覚させ、社会人としての意識を持たせるきっかけをつくりましょう。

では、実際の新人向けの研修は、どのようなカリキュラムのものがいいのでしょうか。

  • 社会人としての意識への切り替えに重きを置いている
  • リアリティのある研修である
  • 自分で行動できる人材を育てる

やはり、まず大切なことは社会人であるという自覚を持たせること。

それから、社会人の厳しさを体感してもらうために、リアリティのあるワークが行えるといいですね。

例えば、実際の職場では隣同士であっても、まったく同じ仕事をしているということはほとんどありません。ですから、研修において全員がまったく同じ内容のワークをしているというのはリアリティがないといえるのです。

ケーススタディをするにしても、その会社の仕事に合った内容になっているかがポイント。

研修を依頼するなら、その会社に合わせたカリキュラムをつくってくれるような研修会社を選ぶようにするといいでしょう。

そして、最終的に“自ら行動する力”が身に付くカリキュラムであることも大切。

近年の新人は“受け身”である傾向が強いといわれていますから、これが克服できるかというのは大きなポイントです。

>>新人に何を求める?伸ばしたい能力にあった研修カリキュラム

おすすめ研修会社ランキング

1位 シェイク

1位 シェイク

プログラム
の柔軟性
S 意識改革
への注力
A
導入実績 A 研修
スタイル
A

※画像をクリックすると研修内容が確認できます

2位 インソース

2位 インソース

プログラム
の柔軟性
A 意識改革
への注力
A
導入実績 S 研修
スタイル
B

※画像をクリックすると研修内容を確認できます

3位 リクルートマネジメントソリューションズ

3位 リクルートマネジメントソリューションズ

プログラム
の柔軟性
A 意識改革
への注力
B
導入実績 A 研修
スタイル
A

※画像をクリックすると研修内容を確認できます

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